約140万坪のリゾートシティの施設全体を見える化できる
南西楽園リゾート 取締役 白井 勝 様
シギラセブンマイル ズリゾートについて教えてください
今から約40年前は、宮古島は鋭く尖った岩盤がむき出しの岩場や原生林が広がっていました。
そこから土地を開墾し、植物の種や苗木を植え、そこに住む方々との理解を深めながら、自然の形を生かしたリゾートを開発・成長させてきました。世界各地に大規模なリゾートやテーマパークがありますが、私たちはそのようなテーマパークにするつもりはありません。
私たちのリゾートは、美しい花や樹木があり、そこに小鳥や昆虫が集う「自然と共存・共生するリゾート」です。
訪れたお客さまの五感に訴えかけることに注力し、さらにお客様の人生を彩るための必要なアクティビティや音楽、芸術、美容、健康といった多彩なステージでお客さまをおもてなしする、今までにない新しいかたちのリゾートを目指しています。
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海に向けて緩やかに傾斜する大地に広がるシギラセブンマイルズリゾート。
どの場所からも、碧く澄んだ海を眺めることができます。
約140万坪の自然に囲まれた、スケールの大きな休日を楽しむことができます。
専任のバトラーによるオールインクルーシブのラグジュアリーステイから、家族や友人と気ままに過ごせるカジュアルステイまで、壮大な敷地には、旅の目的に合わせた8つのホテルがゆったりと配置されています。
またプライベート感のあるヴィラや、長期滞在向けのレジデンシャルタイプなど、 リラックスして過ごせる多様な客室タイプをそろえています。
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シギラセブンマイルズリゾートのこだわ りを教えてください
8つのセグメントの異なるホテルや30店舗以上の飲食店、黄金温泉、マリンアクティビティ、オールディーズライブ&ダイニング、お土産店舗、分譲別荘施設など端から端まで11kmの面積140万坪の広大な「リゾートシティ」がシギラセブンマイルズリゾートの圧倒的な特徴です。
今から40年前に南西楽園リゾートの創業者である髙橋洋二社長が、仕事の忙しさがピークだった時、沖縄本島や久米島、そして宮古島にリラックスできる場所を探していました。
その中で宮古島の上野村を見つけました。上野村では、原生林でしたが南に向かって良いリーフが広がっている場所がありました。そこで、当時砂浜もないガタガタの土地でしたが、一度シギラ(上野村)に住んでみようとなりました。1年経ち、周囲の方々からこのエリアでリゾート施設を作ってほしいという要望を受け、開発を始めました。その際、やるのであれば宮古島で長い歴史をかけて進化し続けるリゾートシティを創り上げていこうとなったのです。
通常は大手不動産ディベロッパーによる開発のように、不動産(箱)を建て、中に入るテナントに関しては様々な事業者の方に入ってもらって、全体のまちづくりを行うことが多いですが、南西楽園リゾートでは全て単独1社で不動産開発からホテル・店舗運営まで行っています。 1社で創り上げることで、看板や外観なども統一性を持たせることができています。
美しい花々に囲まれた非日常性の演出空間、いわば天国のような南西楽園リゾートはまさに「サクラダファミリア」のように、長い年月をかけてそのリゾートシティを積み上げていっています。(40年経ちましたが、まだ最終ゴールの半分も到達していません。)開発項目だけで、現在も100項目以上あり、10年前から継続して造成しているエリアもありますし、企画から直ぐに着工して完成しているもの等、様々な案件が同時に複数動いています。
今後の開発予定として、東京サマーランドさんのようなアミューズメントプールや電車を走らせる計画、道の駅、コンサートホール、東京ビッグサイトのような大型の展示場、更にはカジノ、美術館、ブランドショップなども計画に上がっています。リタイア後のアクティブシニアの方が健康で元気に過ごせる場所としての開発も進めています。
こうした特徴のため、単体の旅館やホテル運営とは大きく異なる発想・立ち位置になっています。
日本では参考にするベンチマーク対象がおらず、ゼロベースでのオリジナルの進め方をしています。
リゾートシティとしてのそれぞれのこだわりはいくつもございます。
1つ目は、「東西11kmの広大な自然と碧く澄んだ海」です。
海辺に立てば、はるか遠くの岬さえも当リゾートの一部であることが分かります。

2つ目は、「30店舗以上のレストラン」です。
旅の醍醐味である食事にも、私たちのリゾートは幅広い楽しみを用意しています。
島の食材である希少な宮古牛や新鮮な魚介、島野菜などを堪能できる店の数は多数。
琉球料理と和食を融合させた「和琉創作」レストランをはじめ、鉄板焼き、イタリアン、ベーカリー、バーなどさまざまな食の楽しみをその日の気分で選ぶことができます。
また、オールディーズライブ&ダイニングやエイサー演舞、三線ライブ、島唄ライブなどを毎日無料で開催している「琉球の風」という沖縄屋台村もございます。

3つ目は、本格的なプレーが楽しめる「ゴルフコース」です。


