2026.02.03
ANAクラウンプラザホテル松山にて知見共有会を開催しました
「トライアングルエヒメ2.0 HoteKan知見共有会」を令和8年2月3日(火)、 ANAクラウンプラザホテル松山にて開催いたしました。宿泊事業者の責任者の方が愛媛県各地から40名ほどお集まりいただきました。

開会の挨拶を愛媛県旅館ホテル生活衛生同業組合の宮﨑理事長からいただきました。
宿泊業界における人材不足、人材の流動性(定着率の悪さ)という課題と共に設備産業でもある宿泊施設において、HoteKanのようなDXツールを最大限活用することで勝ち残っていくノウハウ・知見を皆さんで共有していきたいとの熱い想いをお話いただきました。

その後、HoteKanの具体的な使い方での工夫について3名の方にお話しいただきました。
お一人目は、道後温泉旅館協同組合を代表して、道後プリンスホテルの佐渡社長です。
協力業 者との連携をHoteKanを通じて密にして、故障したインシデントを直ぐに解決まで持っていくことを社長自らチャットで後押しをすることで実現されています。

お二人目は、愛媛ホテル協会を代表して、ホテルアビス松山の村上支配人です。
村上様はスタッフとの情報共有として、HoteKanを最大限に活用されており、メンバーの頭文字に絵文字を入れて分かりやすく整理されたり、指標機能を用いて朝食の喫食数やチェックイン数、時間別の駐車場利用数をデータ化し、その日ごとのメンバーの業務負荷についてスマホで支配人が確認されています。

最後に、愛媛県旅館ホテル生活衛生同業組合を代表して、宝荘・椿館グループ(道後御湯・ホテル椿館・道後hakuro)の宮﨑社長から発表いただきました。
道後御湯での源泉貯湯槽の残湯量の見える化や清掃、設備担当、支配人、社長、会長のホットラインをインシデントチャットによって実現していることをご紹介いただきました。

その後、トライアングルエヒメ2.0を通じて開発を行った「点検機能」や「データの生成AI連携」についても紹介させていただきました。施設ごとに蓄積されたデータの活用について、皆さん興味深くお聞きされていました。

最後に愛媛県ホテル協会の会長であるANAクラウンプラザホテル松山の河野社長から閉会の挨拶をいただきました。
ANAクラウンプラザホテル松山も47年経ち、施設の老朽化問題や設備更新は日々課題であり、装置産業ともいえる宿泊事業において、属人化しがちなメンテナンスノウハウや設備知見について、こうしたDXツールを活用し、施設ごとの最適なメンテナンスを検討していくことは継続運営において非常に重要であるとお話いただきました。

2026.02.03
ANAクラウンプラザホテル松山にて知見共有会を開催しました
「トライアングルエヒメ2.0 HoteKan知見共有会」を令和8年2月3日(火)、 ANAクラウンプラザホテル松山にて開催いたしました。宿泊事業者の責任者の方が愛媛県各地から40名ほどお集まりいただきました。

開会の挨拶を愛媛県旅館ホテル生活衛生同業組合の宮﨑理事長からいただきました。
宿泊業界における人材不足、人材の流動性(定着率の悪さ)という課題と共に設備 産業でもある宿泊施設において、HoteKanのようなDXツールを最大限活用することで勝ち残っていくノウハウ・知見を皆さんで共有していきたいとの熱い想いをお話いただきました。

その後、HoteKanの具体的な使い方での工夫について3名の方にお話しいただきました。
お一人目は、道後温泉旅館協同組合を代表して、道後プリンスホテルの佐渡社長です。
協力業者との連携をHoteKanを通じて密にして、故障したインシデントを直ぐに解決まで持っていくことを社長自らチャットで後押しをすることで実現されています。

お二人目は、愛媛ホテル協会を代表して、ホテルアビス松山の村上支配人です。
村上様はスタッフとの情報共有として、HoteKanを最大限に活用されており、メンバーの頭文字に絵文字を入れて分かりやすく整理されたり、指標機能を用いて朝食の喫食数やチェックイン数、時間別の駐車場利用数をデータ化し、その日ごとのメンバーの業務負荷についてスマホで支配人が確認されています。

最後に、愛媛県旅館ホテル生活衛生同業組合を代表して、宝荘・椿館グループ(道後御湯・ホテル椿館・道後hakuro)の宮﨑社長から発表いただきました。
道後御湯での源泉貯湯槽の残湯量の見える化や清掃、設備担当、支配人、社長、会長のホットラインをインシデントチャット によって実現していることをご紹介いただきました。

その後、トライアングルエヒメ2.0を通じて開発を行った「点検機能」や「データの生成AI連携」についても紹介させていただきました。施設ごとに蓄積されたデータの活用について、皆さん興味深くお聞きされていました。

最後に愛媛県ホテル協会の会長であるANAクラウンプラザホテル松山の河野社長から閉会の挨拶をいただきました。
ANAクラウンプラザホテル松山も47年経ち、施設の老朽化問題や設備更新は日々課題であり、装置産業ともいえる宿泊事業において、属人化しがちなメンテナンスノウハウや設備知見について、こうしたDXツールを活用し、施設ごとの最適なメンテナンスを検討していくことは継続運営において非常に重要であるとお話いただきました。

